最新情報
- 06月16日・・・優先株とはなんだろうと調べてみた
- 06月08日・・・数多くの投資信託から選ぶのに便利なサイト
- 06月02日・・・円売りポジションはどう
- 05月21日・・・著名な投資家は精神が紙一重
- 05月17日・・・金融商品を分散すると資産運用になる
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優先株とはなんだろうと調べてみた
2008年6月16日
優先株式は何だろうと調べてみた。金融商品の株式の一種なのだが、その特徴は次のようになっている投資商品である。まず、株を買ったかたなら分かると思うが配当や利益分配といった企業の成績によって収入になる利益がある。優先されるのは、この利益分配が他の株式(普通株式や、劣った株式という種類があるらしい)よりも先に分配されるという権利のようだ。
これは人気がある商品で通常発行されるのは普通株式だから、とくに売れ行きが良いらしい。経済学的にいうと、この商品を販売するときには、自己資本比率を高めるために自社で保有したり、大量に購入してくれる政府機関に向けての販売など一般の手に渡ることは少なそうだ。
2008年6月16日|
カテゴリー:資産運用
数多くの投資信託から選ぶのに便利なサイト
2008年6月 8日
投資信託を自分で探しているときに便利なのが、投資信託の評価をしてくれるモーニングスターのサイトだ。このサイトでは、何千もある投資信託のうちから、条件を入れて検索することができるのがとても便利になっている。モーニングスター、トータルリターン、投資対象、販売会社、リスク、手数料、運用年数なの条件を入力して検索することができる。
モーニングスターのほかにも、DFC FUNDGUIDEとか目論見書を見ただけではわからない、保管管理費用なども調べられる。大和ファンドコンサルティングが運営しているので信頼度も抜群だ。中国、インド、ベトナムなどに海外投資をするにしても、投資信託なら分散投資がされていて安心だ。前の画面で購入時手数料がかかると表示されていても、右上の「販売会社一覧」から販売会社をみて詳細をみると無料の場合もある。すこし情報が混乱しているところもあるようだ。
2008年6月 8日|
カテゴリー:資産運用
円売りポジションはどう
2008年6月 2日
現在、円の買戻しが多く注文されている、するとドル安になるためには、投機目的で円買いが入る必要があるが、その動きが長く大きな額で続けられるとは思えない。これからの動向を先物でみてみれば、さらにドル安になる可能性は低いと言えるだろう。投資するならば、今は円を売りドルを買うことである。
シカゴ取引所の一部門であるIMMのドル円の先物残高をみてみると、円の売りがおこったあと、株式市場の波乱を受けて円の買い戻しが入るという展開があることは記憶にとどめていきたいところだ。
2008年6月 2日|
カテゴリー:資産運用
著名な投資家は精神が紙一重
2008年5月21日
ロバートアレンという金融で大きな成果を上げた投資家がいる。彼ら大きな歴史に名を残す投資家は、精神的におかしいのではないかという説がある。というのは、大きな成果を残すには、時流の流れに逆らって誰よりも大きく投資で張る必要があるからだ。一種の人として危険と思える行動を、命しらずにつっぱしる猪突猛進さがあるといえる。
思い切りの良さというのだろうか、迷いがない分行動がはやい。そして偏っていないから自分の状況を冷静に客観視できる。これは素晴らしい能力だ。今までやってきたことでも、時代に沿わないと思えばすぐに止めることができる。そして次の収益機会に向けて全力投球できるのだ。投資だろうがビジネスだろうがこの考え方は成功するだろう。
2008年5月21日|
カテゴリー:投資家
金融商品を分散すると資産運用になる
2008年5月17日
投機と投資の違いをはっきりと区別していますか?
投機はギャンブルと同じ言葉、ギャンブルより少し賢い分析をしているかもしれませんが、一発あたれば大きいけど、外れたら大損害というお金のかけ方です。
一方で、投資というのは少しずつ資産を増やしていく安定した取引のこと。金融商品の特徴別にライフプランにあわせて、少しずつ投資を行っていきます。
主に資産運用といったら、定年してお金が余っているおじいちゃんが毎月のインカムゲインで生活していくといった風なイメージで捉えてもかまわないと思います。そして私が目ざすのもそういったお金の増やし方なのです。
2008年5月17日|
分散したポートフォリオを組む
2008年5月10日
分散ポートフォリオを組むときに、いくらのお金を投資に回せばよいのだろう。
今、人を雇っているのでお金はある程度自由に持っておきたいし、でも毎月の収入をそのまま人に使うという手もある。
私は、毎月の収入を生活費と人への投資と自分への投資に使うことにしよう。
まずは100万円で分散投資を始めてみるとしよう。
すると、投資の分散は日本株式30%、日本債権10%、外国株式20%、外国債券20%、その他20%という比率だな。
日本債権は未来がなさ過ぎるので、この際0%にしてしまって外国債券を30%にしてみようと思う。
すると日本株30万円、外国株式20万円、外国債券30万円、その他20万円といったところになるな。
2008年5月10日|
カテゴリー:資産運用
外貨建てMMFという投資商品
2008年5月 8日
外貨建てのMMFとは、ドル、ユーロ、豪ドルなどの外貨で運用する投資信託です。外貨で運用するので、為替変動の影響を受けて日本円に換金するときにリスクが生じます。資産運用をするときは、その期限と利回り、リスクを認識していきましょう。
そして投資信託の期間は無制限なので円高の時に投資しておいて、円安になったときに解約すれば為替差益が手に入るのがおいしい投資金融商品といえるでしょう。また投資信託としての投資先は、外国の安定した債権や大企業の株などに限定しているため破綻するリスクが大変低いのも特徴です。
2008年5月 8日|
カテゴリー:外貨建てMMF
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