利回りと利率の違いを分かりやすく解説
2011年6月 7日
利回りとは、分かりやすく説明してみよう。
利率とは似ているようで違う。それぞれを定義してみる。銀行預金で考えてみよう。
銀行預金の利率は、店頭などで聞けばわかるけど、税金の20%を引く前の金利だ。今なら0.50%くらいだろうか、ネット銀行では1%を越えるところもあるようだが。
利回りは、税金の20%を引いたあとのこと。
仮に利率が1%で、1年間100万円を預けたとしよう。
利率は、1%
利回りは、0.8%となる。
利回りは、賃貸用の不動産投資などでよく使われる言葉だ。不動産の場合だと、利率は、家賃収入の合計で考える。利回りとなると、税金を引いてから更に、管理コスト(掃除とか、管理会社への支払いとか、住民の対応とか)を引いた額で考える。そうしないと、どれだけこの不動産で増えているのかが把握しずらいからだ。
2011年6月 7日|
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投資の世界にプロもアマもない
2009年8月 5日
昔、投資の勉強会を開催していたことがあります。
そのときに、僕らでは役不足なので、講師の投資で生計を立てている方をお呼びしたことがあります。そのときに印象に残った言葉を書きます。
「投資の世界に初心者も玄人もない。一度市場にでたならば、それは同じ条件で戦うことになるのだ。」と
しかも、プロのほうがより条件が良い投資をやっているのです。多くのお金を動かすのですから、手数料が安かったりするのは当然のことで、すると売り買いのタイミングを早めることができて、しかも投資情報がいち早く入ってくるのです。
FX 初心者でも同じ事です。世界の人がライバルなのです。あなたはそれでも勝てますか?
2009年8月 5日|
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外貨預金をするときに気を付けること
2009年6月10日
外貨で預金するときに気を付けること。
手数料は高いので、為替差益を得たとしても手数料で相殺される場合がある。
申込みをしてからそのお金が外貨に変わるのには時間がかかる。
そして、重要なのが預金保障外であるということ。
外貨預金を預けている金融機関が倒産した場合、その元本は保証されません。
日本ではペイオフといって1000万円までは国が保障してくれますが、その制度が外貨預金にはないのです。
2009年6月10日|
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外国の国債にスイッチングする
2009年5月30日
外貨MMFなどで投資を毎月積立で行ったあとは、スイッチングという手法を使って外国の国債を買うと良いらしい。なにしろスイッチングに関しては、購入手数料が無料で気軽に変更出来るためだ。そして、MMFよりも資金力がいるが、金利が高いのが魅力である。
金利といっても、ゼロクーポン債を買うことをオススメする。ゼロクーポンなら期日まで持てば(国がデフォルトでもしない限り)10%の金利と同様に利殖することもできるのだ。オーストラリアとかニュージーランドの資源国であれば、なおさら貨幣価値も高まり、金利以上の利益が得られるかもしれない。
ただし、時間は必要になる。5年は見ておかないといけないのではないだろうか。
2009年5月30日|
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ETFの比較をしている証券会社のサイト
2009年4月16日
平日が休みになった。つまり仕事が無い状態になってしまったのだ。
アメリカの経済が日本にこれほど影響を与えるとは、なんとも恐ろしい。
同僚の話を聞くと、投資を始めたというじゃないか。
なんでも投資というとギャンブルだと思っていたのだが、
詳しく話しを聞いているうちに、私もやりたくなってきた。
同僚が勧めてきたのは、ETFとういう金融商品。
証券会社を選ぶのにもコツがいるらしいが、比較しているサイトを教えてもらった。
これがその比較サイトだ。→ETF 比較
投資は怖いが、収入が無くってしまうのはもっと怖い。
まずは証券口座開設からやってみることにした。
2009年4月16日|
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優先株とはなんだろうと調べてみた
2008年6月16日
優先株式は何だろうと調べてみた。金融商品の株式の一種なのだが、その特徴は次のようになっている投資商品である。まず、株を買ったかたなら分かると思うが配当や利益分配といった企業の成績によって収入になる利益がある。優先されるのは、この利益分配が他の株式(普通株式や、劣った株式という種類があるらしい)よりも先に分配されるという権利のようだ。
これは人気がある商品で通常発行されるのは普通株式だから、とくに売れ行きが良いらしい。経済学的にいうと、この商品を販売するときには、自己資本比率を高めるために自社で保有したり、大量に購入してくれる政府機関に向けての販売など一般の手に渡ることは少なそうだ。
2008年6月16日|
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数多くの投資信託から選ぶのに便利なサイト
2008年6月 8日
投資信託を自分で探しているときに便利なのが、投資信託の評価をしてくれるモーニングスターのサイトだ。このサイトでは、何千もある投資信託のうちから、条件を入れて検索することができるのがとても便利になっている。モーニングスター、トータルリターン、投資対象、販売会社、リスク、手数料、運用年数なの条件を入力して検索することができる。
モーニングスターのほかにも、DFC FUNDGUIDEとか目論見書を見ただけではわからない、保管管理費用なども調べられる。大和ファンドコンサルティングが運営しているので信頼度も抜群だ。中国、インド、ベトナムなどに海外投資をするにしても、投資信託なら分散投資がされていて安心だ。前の画面で購入時手数料がかかると表示されていても、右上の「販売会社一覧」から販売会社をみて詳細をみると無料の場合もある。すこし情報が混乱しているところもあるようだ。
2008年6月 8日|
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円売りポジションはどう
2008年6月 2日
現在、円の買戻しが多く注文されている、するとドル安になるためには、投機目的で円買いが入る必要があるが、その動きが長く大きな額で続けられるとは思えない。これからの動向を先物でみてみれば、さらにドル安になる可能性は低いと言えるだろう。投資するならば、今は円を売りドルを買うことである。
シカゴ取引所の一部門であるIMMのドル円の先物残高をみてみると、円の売りがおこったあと、株式市場の波乱を受けて円の買い戻しが入るという展開があることは記憶にとどめていきたいところだ。
2008年6月 2日|
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分散したポートフォリオを組む
2008年5月10日
分散ポートフォリオを組むときに、いくらのお金を投資に回せばよいのだろう。
今、人を雇っているのでお金はある程度自由に持っておきたいし、でも毎月の収入をそのまま人に使うという手もある。
私は、毎月の収入を生活費と人への投資と自分への投資に使うことにしよう。
まずは100万円で分散投資を始めてみるとしよう。
すると、投資の分散は日本株式30%、日本債権10%、外国株式20%、外国債券20%、その他20%という比率だな。
日本債権は未来がなさ過ぎるので、この際0%にしてしまって外国債券を30%にしてみようと思う。
すると日本株30万円、外国株式20万円、外国債券30万円、その他20万円といったところになるな。
2008年5月10日|
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